潜在能力を引き出すのは「精神論」ではなく
具体的な方法論がありビスネススキルを身につけるように
引き出すことができると本書には書かれています。
『精神科医が教える!潜在能力を引き出す25の心得』の概要
著 者:樺沢紫苑
出 版 社:バレーフィールド
出版年月日:2012年12月19日
ペ ー ジ 数:114P
読みやすさ:★★★★☆
樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。
1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒業。
2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
帰国後に、東京にて樺沢心理学研究所を設立。
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↓私なりに要点をまとめてみました。
才能ではなく適正だけが存在する
心から楽しいと思えるものが自分の
適正である可能性が高いです。
私は仕事でもないのにプログラムを
書いているときが楽しいです。
そもそも楽しいという気持ちがなければ同じことを
続けることはできないはずです。
それが適正だと思います
日記を書けばスランプを抜けられる
日記を書けばスランプを抜けられる
トップアスリートの選手も練習日記をつけて
自分の弱点を克服している人もいます。
日記を書くと自己洞察力が確実に上がります。
日記はいいアウトプットにもなります。
日記を書いて初めて気づくこともあります。
日記はフィードバックにも役に立ちます
情報発信をしながら上達していく
準備をできてから始めようとしても
いつまで経っても始められません。
ネタが集まったらブログを始めるなどです。
情報発信をとりあえず始めて走り始めないと
ネタを集めるためのアンテナが立ちません。
まとめ
ゴールを明確にイメージできると実現できます。
目的地がはっきり分かっていると
それを達成するために何をすればいいのかまでイメージできます。
目的地までのTODOを着実にこなしていけば
達成できる可能性は高くなります。
リアルにイメージすることは本当に大事です。



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