脳内物質というと何か小難しい感じがしますが、
運動した後のすがすがしい気持ちや、
朝起きた時の今日も頑張るぞというハツラツとした
気持ちは全て脳内物質が関係しています。
この本を読めば脳内物質は私たちに身近なものだと
理解することができます。
どうすれば脳を最適化できるのか具体的な方法が
たくさん紹介されています。
『脳を最適化すれば能力は2倍になる』の概要
著 者:樺沢紫苑
出 版 社:文響社
出版年月日:2016年12月14日
ペ ー ジ 数:268P
読みやすさ:★★★☆☆
樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。
1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒業。
2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
帰国後に、東京にて樺沢心理学研究所を設立。
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↓私なりに要点をまとめてみました。
「根性で乗り切れ!」は続かない
最後は気合いだ!とか、根性出せ!というのは続かない。
何かを続けようと三日坊主になったとした時に
自分には根気がないんだと考えるのは少し待ってください。
自分が嫌なことを続けるのはただのストレス。
努力の方法を見直し楽しく続ける工夫をしていく
脳内物質をエヴァに例えると
①ノルアドレナリン(闘争か闘争のホルモン)→ 碇シンジ
②ドーパミン(高いモチベーション)→ 惣流アスカラングレー
③セロトニン(落ち着いた心)→ 綾波レイ
他にもありましたが、表現が分かりやすかったので
抜粋して紹介しています。
目標は繰り返し確認する
目標が達成できない理由の一つは
目標自体を忘れてしまうから。
目標は毎日、目につくようにする時々、
目標を達成した自分を想像して心にエネルギーを補充する。
燃え尽きないようにできる範囲の努力を続けていく
まとめ
続けないと成果は出ない。
でも努力や根性だけでは続けられない。
続けるためには楽しみながらやることが大事。
そのための工夫がこの本にはたくさん紹介されています。



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