本のキャッチコピー
幸せは脳内物質で決まる。
ベストセラー精神科医がたどり着いた究極の「答え」!
なぜこの本を読むことになったのか?
樺沢紫苑さんの本が大好きで何冊も読んでいます。
今回のテーマは「幸福」ということで
どういうアプローチがあるのか勉強したいと思い
この本を手に取りました。
著者の紹介(樺沢紫苑さん)
精神科医で作家。SNS、メールマガジン、YouTubeなどで累計40万人以上に
精神医学や脳科学の知識・情報を分かりやすく伝え「日本一、情報発信する医師」として
活動されています。
YouTubeでも動画をたくさん投稿されていて
「この悩みにはこういう対処法があるのか」と
とても参考になります。
本から得られるもの
幸せになるために何をしたらいいのか
「TODO」がはっきりと示されているのがこの本。
「苦しい人生」から「楽しい人生」へ。
要点1:3大幸福物質
・セロトニン的幸福(心と体の健康)
・オキシトシン的幸福(つながり・愛)
・ドーパミン的幸福(成功・お金)
特にセロトニン的幸福(心と体の健康)は全ての基盤になる。
要点2:コロナ禍からの気づき
「コロナウィルスに感染し自分が入院し、重症化し、明日死ぬかもしれない」
という恐怖に直面して「健康のありがたさ」や「予防」の重要性を考えたはず。
健康は「かけがえのないもの」で幸せなことでまさにセロトニン的幸福。
要点3:東日本大震災からの気付き
子どもがいてくれるだけで、お父さんお母さんがいてくれるだけで
こんなに幸せで安心して生きていけたことに気付けた。
「絆」「つながり」「愛」に感謝することができる。
これはまさにオキシトシン的な幸福。
要点4:バブル崩壊からの気付き
お金というものは、私たちを幸福にしたでしょうか?
ドーパミン的幸福だけを追求しても幸せにはならない。
もちろんお金も大切だが、心と体の健康、つながり・愛も必要で
バランスが大事ということ。
要点5:「今にフォーカスする」
・過去を考えると後悔し落ち込む
・未来を考えると不安になる
今にフォーカスして「今が楽しい」思えるようにする。
今が楽しいが続けば続くほど「楽しい一週間」→「楽しい1年」→「楽しい人生」

まとめ
ポジティブ日記、感謝日記、親切日記を取り入れて
自己肯定感を高め、幸福度をアップさせよう。



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