【書評】『精神科医が教える「しない」だけダイエット12の法則』樺沢紫苑

健康本

苦しいダイエットは続かない。
楽しくダイエットを続ける方法が
この本を読むことで学べます。
なぜリバウンドしてしまうのかも
分かりやすく説明されているので
一読の価値があるかもしれません。

『精神科医が教える「しない」だけダイエット12の法則』の概要

著   者:樺沢紫苑
出 版 社:シオン出版局
出版年月日:2013年9月1日
ペ ー ジ 数:93P
読みやすさ:★★★★★

樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。
1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒業。
2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
帰国後に、東京にて樺沢心理学研究所を設立。

↓私なりに要点をまとめてみました。

やせたいなら睡眠不足は大敵

仕事なとで睡眠不足が続いた週末の夜、
食欲が大暴走という経験はないでしょうか?
睡眠時間が短ければ短いほど
肥満になる確率が高くなるという研究もあるようです。
睡眠不足が肥満の要因という方も結構多いのではないでしょうか?
いつもより多めに睡眠を取り続けるというのは
つらいダイエット方法ではないと思います。

運動は痩せるだけではない

ダイエット中に運動をする時間がなかなか取れなくて
食事制限だけをしている方、多いのではないでしょうか?
運動は痩せるだけではなく健康にもなります。
運動をしない普通体型の人よりも、
運動をする肥満体型の人の方が病気になりづらいという
研究結果もあるようです

ゆっくり噛んで食べる!

なにを今さら当たり前のことをという感じですが、
よく噛んで食べることは大事です。
私はついつい早く幸せになりたくて
食事を飲み込んでしまいがちです早く食べてしまうと、
満腹のサインが分泌される前に食べすぎてしまいます。
サインが出るまで20分は欲しいところです。

まとめ

ストレスが多い現代社会なので
ダイエットを続けていくのは難しいことかもしれませんが
絶対に自分にあった無理をせずに続けられる
ダイエット方法があるはずです。
続けられないとそもそも成功しませんから。
自分を信じましょう。

コメント