【書評】『地球が天国になる話』斎藤一人

さいとうひとり

この本によると「劣等感」を克服すれば
幸せになれるようです。
ではどうやって楽しく「劣等感」するのか
それを学ぶことができます。
ひとりさんの話はいつも不思議で笑ってしまうものばかり。
でも面白いだけではなく、真実を言い当てていたりするので
人を惹きつけてやまないのでしょう。

『地球が天国になる話』の概要

著   者:斎藤一人
出 版 社:ロングセラーズ
出版年月日:2006年2月21日
ペ ー ジ 数:145P
読みやすさ:★★★★☆

「斎藤一人」さんについて
1948年 東京都江戸川区生まれ。
江戸川区立松江第二中学校卒業。
日本指圧学校入学後さまざまな職を経験。
1970年頃から漢方茶の販売を開始。
漢方をベースにした化粧品や健康食品の開発に着手し
銀座日本漢方研究所(現・銀座まるかん)を創業する。

↓私なりに要点をまとめてみました。

劣等感を持ってる上司もいる

出世してる人は立派に見えても
「劣等感」を抱えてることもある。
お前のために叱ってると言いながら
憂さ晴らしをしてくることも。
そんな人とは距離を置く。
神様はあなたの事をすでに認めてる

悪徳裁判官は自分の心の中にいる

はじめは無実の罪なんです。
テストの成績が下がったら親に嫌な顔をされたとか。
誰でも成績が下がることくらいある。
心の中の悪徳裁判官が、罪を償っても
何度も劣等感を植え付けさせ続ける。
そんな悪徳裁判官とは縁を切る。

完璧にはなれない

自分を尊重して、自分を愛せないのは完璧主義だから。
人間はそもそも完璧じゃない。
自分の能力やスペックでよくここまで頑張ってるなとか、
偉いよなって思えばいい。

まとめ

本の最後の方にこんなことも書かれていました。
「自分を好きになるしかない。
他人のことは嫌いになってもいい。
相性もあるから。」
ただ自分を嫌いになっても引越しできない。
だから好きになるしかないし、
自分のためにここまでがんばってくれるのは自分しかいない!

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