【書評】『リンクトイン仕事革命ソーシャルメディアの達人が教える』樺沢紫苑

ビジネス本

リンクトインを使ってみたいとか
ビジネスのために利用したいなど
考えている方におすすめの本です。
私自身リンクトインはこの本で始めて知ったし
はじめ登録を行ってみました。
すでに利用されている方も大切なエッセンスが
書かれていると思いますので興味のある方はぜひ。

『リンクトイン仕事革命ソーシャルメディアの達人が教える』の概要

著   者:樺沢紫苑
出 版 社:文響社
出版年月日:2012年5月16日
ペ ー ジ 数:279P
読みやすさ:★★★☆☆

樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。
1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒業。
2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
帰国後に、東京にて樺沢心理学研究所を設立。

※発刊から年数が経っており、商品リンクはありません。

↓私なりに要点をまとめてみました。

リンクトイン(LinkedIn)って何?

1.LinkedInはリンクトインと読みます。
2.リンクトインはビジネスパーソンに特化したSNSです。
3.日本での利用者は200万人。
4.世界での利用者は7億5千万人。

樺沢紫苑さんの共著の島青志さんについて

共著の島青志さんは樺沢紫苑さんのビジネスパートナーで
ウェブ心理塾の立ち上げメンバーであり
TwitterやFacebookの使い方を伝えてきた
同士でもあるそうです。
島青志さんはこの本はリンクトインの説明書という
ことだけではなく仕事革命という意味も本のタイトルに込め
リンクトイン仕事革命としたようです。

日本の生産性は低い?

先進国の中で日本は生産性が低いとよく
言われています。
勤勉であるはずの日本人なのになぜ生産性が低いのか?
疑問に思っていました。
個人的な意見ですが、日本人は協調性を
重んじすぎるのではないかと思います。
そのために個人が突出した能力を発揮することを
押さえつけている気がします。
あくまでも個人の意見です。

まとめ

リンクトインに限らずFacebookやTwitterは
人によってはただの交流の道具にとどまる
かもしれませんが、真剣に使えばビジネスの
道具にもなると思います。
今回、紹介する本はその可能性を広げて
くれるかもしれません。

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