【書評】『アウトプットインプット総大全』樺沢紫苑

ビジネス本

この本を読むことで
インプットとアウトプットの定義や
理想的なノートの取り方などが学べます。
樺沢紫苑さんだけではなく他にも著名な人の
お話が読めます。
ブログ「樺沢紫苑の始め方」の管理人としては
樺沢紫苑さんの記事にスポットをあてて
心に残った部分を紹介していきます。

『極アウトプット~伝える力で人生が変わる~』の概要

著   者:樺沢紫苑
出 版 社:プレジデント社
出版年月日:2020年12月2日
ペ ー ジ 数:80P
読みやすさ:★★★☆☆

樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。
1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒業。
2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
帰国後に、東京にて樺沢心理学研究所を設立。

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アウトプットとインプット比率はいかほど?

まずはそれぞれの定義から。
インプット → 「読む」「見る」「聞く」こと
アウトプット → 「話す」「書く」「行動する」こと

アウトプットとインプットの比率は7:3がベスト。
多くの人はインプットがメインになってしまっている。
どれだけ早く本を性格に読むかよりも
本の内容をどれだけ行動できるかの方が大事。

理想的なノートの取り方

もう少し紹介されていたのですが
自分なりに特に大事な要素を抜粋して紹介します。
1.その日の内に書き出す
2.ノートを分野ごとに分けてとらない
3.手書きで残すこと
4.見開き2ページにまとめる
5.表や落書きを入れる
6.気づきを書く
7.TODOを書く
特に1.なんかは3日後にノートを書いたら
ほとんど忘れてしまっているかもしれません。

まとめ

数多くの情報発信の元になっているであろう
樺沢先生が実際にまとめたノートの画像が
掲載されていてとても参考になりました。

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