この本を読むことで
なぜアウトプットが大事なのか
その大事なアウトプットをどう行えばいいのかが
理解できるようになります。
10代を対象に書かれた本で説明もかみ砕かれている分
大人が読んでも分かりやすい内容になっています。
『極アウトプット~伝える力で人生が変わる~』の概要
著 者:樺沢紫苑
出 版 社:小学館
出版年月日:2021年4月6日
ペ ー ジ 数:161P
読みやすさ:★★★★☆
樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。
1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒業。
2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
帰国後に、東京にて樺沢心理学研究所を設立。
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コミュニケーション下手でも心配いらない
大人の人でも8割以上の人が
コミュニケーションに苦手意識を持っている。
それはただ単に経験の差であり
意識的に人と話す機会を増やしていけば
誰でも上達するもの。
もともと内気な性格だからというのは
案外思い込みだったりする。
言語も非言語も大事
言語・・・話す内容そのもの
非言語・・・表情や目線、姿勢など
人と話すときは言語も非言語も大事。
どんなに素晴らしい内容の話であっても
その人が壁を向いて話していたら
何も伝わらない。
ちょい難の目標を立てる
いきなりフルマラソンを完走しようとして
無理な練習をしてもケガをするかもしれない。
まずは自分ががんばればできそうな目標を立てる。
5キロを歩かずに走り切るとか。
高すぎる目標は挫折する
低すぎる目標は成長しない
少し頑張ればできる目標を繰り返し達成していくと
大きな目標を達成することになります。
まとめ
10代向けの本だけあって
分かりやすくまとめられています。
各章も「話す」「書く」「行動する」といった
テーマごと分かりやすい説明になっています。
でも内容もしっかりしているので
大人でも読みごたえがあります。



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