アウトプット大全を読んだことある人もない人も
おすすめの1冊。
漫画になっているので主人公に感情移入しながら
アウトプットについて勉強できます。
『もしも社畜ゾンビがアウトプット大全を読んだら』の概要
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著 者:樺沢紫苑
出 版 社:サンクチュアリ出版
出版年月日:2022年3月8日
ペ ー ジ 数:200P
読みやすさ:★★★★★
樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。
1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒業。
2004年から米国シカゴのイリノイ大学に3年間留学。
帰国後に、東京にて樺沢心理学研究所を設立。
※「精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方」より引用
伝える時は言葉よりも「見た目や態度」が大事
人に何か伝えるときはもちろん言葉も大事ですが
見た目や態度がもっと大事だったりします。
例えば「目線」や「姿勢」など。
私の場合、アイコンタクトを意識して話すようになってから
相手も安心して話してくれるようになった気がします。
相手の目をみることで「ちゃんとあなたの話を聞く気があるよ」
「真剣にあなたに伝えたいことがる」という
メッセージになるということでしょう。
仕事は一つずつこなすべき
人間はある程度、同時進行で複数の作業をこなすことができる。
しかし、脳の作業領域を圧迫するため、ミスが増えたり、
一つずつやるよりも余計に時間がかかったりします。
一つずつ集中してタスクをこなしていく(各個撃破)ように
すると作業効率があがります。
教えると成長する
私は職場でPCの操作を教えたりしますが、
教えてる側の方が記憶が強化されたり、
質問されることで新しい気づきを得たりします。
教えるというのは自分も成長できるし相手も助かるので
最強のアウトプットかも知れません

まとめ
アウトプットで人生が変わるというのは
決して大げさではありません。
インプット→アウトプット→フィードバック
このサイクルをどんどん回していけば必ず成長します。



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