本のキャッチコピー
現実世界はOUTPUTでしか変わらない。
学びを結果に変えるアウトプット大全。
なぜこの本を読むことになったのか?
樺沢紫苑さんの本が大好きで何冊も読んでいます。
OUTPUTに特化した本ということで自己成長するための方法やヒントが
たくさん詰まっていると思いこの本を購入しました。
著者の紹介(樺沢紫苑さん)
精神科医で作家。SNS、メールマガジン、YouTubeなどで
累計40万人以上に精神医学や脳科学の知識・情報を分かりやすく伝え
「日本一、情報発信する医師」として活動されています。
YouTubeでも動画をたくさん投稿されていて
「この悩みにはこういう対処法があるのか」と
とても参考になります。
本から得られるもの
80種類のOUTPUTが載っていて、どこを切り取っても即実践できるような内容になっています。
自己成長するための方法が「ギュッ」とつまっている感じです。
この本は何度か読み返してもいいかもしれませんね。
時間が経って、「自分が少し自己成長できたな」と感じたときにもう一度読んでみる。
するとまた「新しい気づき」が得られると思います。
要点1(アウトプットについて)
Chapter1に超重要なことが書かれてました。
インプット(読む・聞く)だけでは何も変わらない。
アウトプット(話す・書く・行動する)してはじめて現実が変わっていく
今までの自分は完璧なインプットをしようとばかり考えてました。
アウトプットに関する習慣を少しずつ身に着けようと思いました。
要点2(カクテルパーティ効果)
OUTPUT大全のChapter2より「カクテルパーティー効果」とは何でしょう?
お酒を飲んで楽しくなる効果ではありません。
ざわついたパーティ会場でも自分の名前が聞こえたら気づくことができる現象のこと。
つまり脳は普段から疑問や興味を持っていることを膨大な情報の中から選び出せるといこと。

要点3(自分に質問)
OUTPUT大全Chapter 2より
自分に質問するとそれだけで脳が活性化して必要な情報を集めてくれる。
例えば「この本で何を学びたいのか?」と自分に問いかけてから読み始める。
目的がはっきりするのでそれだけで集中力もあがります。
実際に自分もやってます。
重要なところや文字が浮き出てくる感じです。
要点4(価値)>(価格)
OUTPUT大全Chapter 2より
「人に物を売る」ということについて。
これ絶対にいい商品だから買ってください「お願いします」では絶対に売れない。
この商品はには「他にはないこういう価値(ベネフィット)があります」と
(価値)>(価格)の公式を成立させること。
頼み込むのではなく商品の魅力をどう伝えるかという感じでしょう。
要点5(続けるためには)
OUTPUT大全Chapter 4より
結果を出すためには「続ける」ことが大事ですよね。
でも「続ける」ためにも工夫が必要。
- 目標を細分化する
- それをTODOに落とし込む
- 結果が出たら自分にご褒美
高すぎる目標は立てない。(達成できなかった時に自分を悲観してしまうので)
少し頑張ればできるくらいの目標にする。(小さな目標に分けるのもあり)
そうすればTODOに落とし込むことができます。
結果が出たら自分にご褒美を忘れずに。
要点6(まずは完成させる)
30点でいいのでまずは完成させる。
残り時間で直し、ブラッシュアップをする。
まずは完成させる時間と直し等の時間は
1対1がいいようです。
私はこれ、全くできてませんでした。
最初から100点目指して文章を書き始め
時間だけがただ過ぎていく。そんな感じでした。改善しよう。
まとめ
要点をいくつか書いていますが、本当はまだまだ書きたいくらいです。
そのくらいOUTPUTに関することが凝縮されています。
自分でも習慣化できそうなOUTPUT(SNSでも日記でも)がいくつか見つかれば
この本の価値は十分にあるんじゃないでしょうか?
INPUT人間からOUTPUT人間を目指してみてはいかがでしょう。


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