みなさん疲れていませんか?
逃げ出したくなることありませんか?
そんな「不安」や「行き詰まり」感を軽減したり
あるいは消し去ってくれるかもしれない
方法があるとしたら知りたくないですか?
悩みは人それぞれです。
ですが、解決法をいくつか学べば自分にあった
対処法が見つかると思いますよ。
自分なりにこの本の重要だと思ったポイントを
紹介していきます。
感情リセット術の概要
出 版 社:三笠書房
出版年月日:2018年12月
ペ ー ジ 数:240P
読みやすさ:★★★★☆
著者の樺沢紫苑さんは精神科医で作家です。SNS、メールマガジン、YouTubeなどで累計40万人以上に 精神医学や脳科学の知識・情報を分かりやすく伝え「日本一、情報発信する医師」として 活動されています。 YouTubeでも動画をたくさん投稿されていて 「この悩みにはこういう対処法があるのか」と とても参考になります。
本のキャッチコピーは
一瞬で気持ちを変える法
要点1:自分にご褒美をあげる
たまには自分のために自分の好きな物を買いましょう。
時計や趣味の道具でも。
もちろん、借金しないと買えないものではなく
生活に支障が出ない程度のもので。
自分で自分を許したり
ほめたりしましょう。
要点2:「この人好き」「この人嫌い」にあと一つ「この人普通」を加える
人を判断する時に「好き」「嫌い」だけだと
人間関係が狭まってしまう。
「普通」を加えると意外と
本当に嫌いな人は少なかったりする。
要点3:泣いて感情リセット
なぜかこれを聴くと涙が出るという
曲が私にはあります。
泣いたあとは不思議と
その日一日の疲れが取れていたりします。
はりつめてた気持ちがスーッと柔らかくなる感じ。
要点4:怒りをぶちまけるなら深呼吸をしてから
「なんで、こんなことすんの?」
「ありえなくない?」
「絶対に、オイラをなめてるな。」
と思ったら「深呼吸」でーす。
ゆーっくーりーとーしーたーリーズームーでー
いーきーをーはーきーまーしーょーうー!
要点5:逃げてもいい
仕事でつらいことがあった時は
「こんな仕事をやめてやる」という選択肢を
自分のために用意しておくと
気持ちに余裕が生まれます。
生活もあるので本当にやめるかどうかは別として
心は自由です。逃げることは負けることじゃない。
一度、態勢を整えて次の勝負に備えることもできる。

まとめ
みんな人の目を気にして
「自分はこういう風に思われてるんじゃないか」
ということばかりにエネルギーを使い果たしてしまい
本来の自分らしい生き方が
出来なくなってしまっている人が
多いような気がします。
私もその一人です。
自分らしく生きるためには表現が難しいのですが
一種の「開き直り」みたいなことも必要な気がします。
「他人の機嫌はとらない」と自分の中で宣言するくらいが
いいかもしれません。



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